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Compare

湯山温泉と人吉温泉、球磨川の源流と城下町

同じ球磨川の流域にある二つ。湯山は源流域の水上村、人吉は下流の城下町。どちらもアルカリ性で肌に滑りのある湯だが、町の性格がまったく違う。

数字で比べる

項目湯山温泉人吉温泉
都道府県熊本県熊本県
泉質単純温泉・硫黄泉炭酸水素塩泉・塩化物泉
東京から約6時間約4時間(熊本空港から高速バス)
大阪から約5時間—
最寄りくま川鉄道 湯前駅(バス約15分)/九州道 人吉IC(車約1時間)九州道 人吉IC(熊本市内から高速バス約1時間30分)
日帰りで入れる湯湯山温泉 元湯/市房ダムの桜並木/市房山神宮の千年杉市内の公衆浴場(20数軒)/日帰り入浴を受け付けている宿
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

場所

湯山温泉水上村、球磨川の源流域。市房山の麓

人吉温泉人吉市、球磨川沿いの城下町

町

湯山温泉旅館と民宿が数軒。湯治場の面影が残ると熊本県は書く

人吉温泉相良氏700年の城下町。国宝の青井阿蘇神社がある

湯

湯山温泉ヌルッとしたアルカリ性単純硫黄泉

人吉温泉炭酸水素塩泉と塩化物泉の「美人の湯」

共同浴場

湯山温泉村営の元湯。毎分250リットル

人吉温泉市内に20数軒の公衆浴場が残る

どちらを選ぶか

湯山温泉

市房山に登る方、桜の時期に行く方、山菜を食べたい方

湯山温泉を詳しく

人吉温泉

城下町を歩きたい方、公衆浴場をはしごしたい方

人吉温泉を詳しく

両方行くなら車で1時間ほど。球磨川を遡れば湯山、下れば人吉。どちらも球磨焼酎の産地にあたる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q湯山温泉の元湯とは何ですか?
A

村営の大衆浴場です。熊本県は平成四年から村営となり、毎分250リットルの湯量を誇ると書いています。水上村は男女とも内湯と露天風呂を備え、営業は10時から20時、毎月第3水曜が休みとしています。

Qどちらが行きやすいですか?
A

人吉です。九州自動車道の人吉ICから市街地はすぐ。湯山へはそこからさらに車で1時間かかります。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ