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Nagayu Onsen — 長湯温泉

長湯温泉 大丸旅館

ながゆおんせん だいまるりょかん

芹川に面して建つ長湯の老舗。宿泊者は近くの外湯「ラムネ温泉館」に無料で入れる。ぬるい炭酸泉に長く浸かる、この土地の入り方がそのまま体験できる。

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長湯温泉は炭酸ガスを含む湯で知られる。湯に入ると体に細かい泡がつく。この宿は、その芹川の谷の中にある。

芹川に面した宿

宿は全室が芹川に面している。

長湯の温泉街は芹川に沿って広がり、規模は小さい。宿から川沿いを歩けば温泉街を一巡りできる位置にある。

ラムネ温泉館に入れる

宿泊者は、近くにある外湯「ラムネ温泉館」に無料で入れる。

泡がつく炭酸泉に浸かるための浴場で、ぬるい浴槽がある。炭酸は温度が上がると抜けやすいため、炭酸泉は温度が低めのものが多い。ぬるい湯に長く浸かって泡をまとう、という入り方がここでできる。

建物は木と土壁を組み合わせた独特の外観で、建築家の藤森照信が設計した。温泉の建物として見に来る人もいる。

ぬるい湯に長く

長湯の入り方は、熱い湯に短く入る飯坂温泉とは正反対である。

ぬるい湯に時間をかけて浸かる。泡が体につき、しばらくすると肌が赤みを帯びてくる。押してくる湯ではないので、湯めぐりで体を疲れさせずに済む。

着くまで

JR豊肥本線の豊後竹田駅から車で25分ほど。駅から路線バスもあり、長湯まで40分ほどかかる。

長湯は九重の南側にある。大分市や別府からも車で行けるが、山あいに入るぶん時間はかかる。

この宿を選ぶなら

長湯の炭酸泉を、宿の湯と外湯の両方で入りたい方に向く。

温泉街の中にあるので、川沿いを歩いて他の浴場や飲泉場を回るのにも都合がよい。大きな施設や華やかさを求める宿ではない。

FAQ

長湯温泉 大丸旅館のよくある質問

Q大丸旅館に泊まるとラムネ温泉館に入れますか?
A

入れます。宿泊者は近くの外湯「ラムネ温泉館」に無料で入れると宿は案内しています。泡がつく炭酸泉のぬるい浴槽があり、長く浸かる入り方をします。

Q大丸旅館へのアクセスは?
A

JR豊肥本線の豊後竹田駅から車で25分ほど。駅から路線バスもあり、長湯まで40分ほどです。駐車場は30台分あります。

※ 料金・空室・設備・営業状況は変わります。当サイトが掲載しているのは創業年や建築など変わりにくい情報のみです。 最新の情報は予約サイト、または公式サイトでご確認ください。