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Yamanaka Onsen — 山中温泉

加賀・山中温泉 すゞや今日楼

かがやまなかおんせんすずやきょうろう

山中温泉の33室の宿。山中漆器の椀をかたどった直径3.6メートルの大露天「おわんの湯」があり、赤湯と黒湯の二つ。飲泉もできると宿は書く。加賀温泉駅からバスで60分。

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椀の形をした露天

すゞや今日楼は石川県加賀市山中温泉下谷町、大聖寺川の谷にある。

この宿の露天風呂は形で知られている。宿はこう書いている。

山中漆器のお椀をイメージした直径3.6mの大露天おわんの湯「赤湯」「黒湯」、飲泉もお楽しみいただけます、と。

直径3.6メートルの椀が二つ。赤と黒は漆器の色である。山中温泉は山中漆器の産地で、木地を轆轤で挽く技術で知られる。その土地の工芸を浴槽の形にしている。

飲める湯

宿は飲泉もできると書いている。

飲める温泉は全国にあるが、浴槽で入ってそのまま飲めるとは限らない。飲泉用の場所と作法があるので、現地の掲示に従いたい。

泉質は低張性弱アルカリ性泉、カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉と登録されている。効能はアトピー・湿疹、動脈硬化、冷え性とされる。効き方は人によるので、体のことで気になる点があれば医師に確かめておきたい。

かけ流しについての記載は見つけられなかった。

泊まるなら

総部屋数は33室。JR金沢駅から北陸線で加賀温泉駅へ出て、山中温泉行きバスで山中町バス停まで60分である。北陸自動車道の加賀ICから国道8号線・364号線経由で20分。

山中温泉は鶴仙渓という渓谷に沿っていて、こおろぎ橋とあやとりはしのあいだに遊歩道がある。共同浴場の菊の湯は総湯として温泉街の中心にある。

山中温泉という土地については、温泉地の記事に書いた。

FAQ

加賀・山中温泉 すゞや今日楼のよくある質問

Q「おわんの湯」とは?
A

宿は「山中漆器のお椀をイメージした直径3.6mの大露天おわんの湯『赤湯』『黒湯』、飲泉もお楽しみいただけます」と書いています。椀の形をした大きな露天風呂が二つあるということです。

Q湯は飲めますか?
A

宿は飲泉も楽しめると書いています。飲み方や量は現地の掲示に従ってください。

Q泉質は?
A

楽天トラベルの施設情報では低張性弱アルカリ性泉、カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉と登録されています。効能はアトピー・湿疹、動脈硬化、冷え性とされています。

Q部屋数は?
A

33室です。山中温泉のなかでは中規模にあたります。

Q山中漆器とは?
A

山中温泉で作られる挽物の漆器です。木地挽きの技術で知られ、椀が代表的な製品です。宿の露天風呂はその形をかたどっています。

Qアクセスは?
A

JR金沢駅から北陸線で加賀温泉駅へ出て、山中温泉行きバスで山中町バス停まで60分です。北陸自動車道の加賀ICから国道8号線・364号線経由で20分です。

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