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Compare

青根温泉と蔵王温泉、蔵王の宮城側と山形側

同じ蔵王連峰の、反対側にある。青根は宮城県川崎町、伊達家一門の湯治湯として使われた静かな温泉地。蔵王温泉は山形県山形市、pH1.6の強い酸性の湯と大規模なスキー場を持つ。山を挟んで、湯の性格も町の規模もまるで違う。

数字で比べる

項目青根温泉蔵王温泉
都道府県宮城県山形県
泉質単純温泉酸性泉・硫黄泉
pH—1.6
東京から東北新幹線で白石蔵王駅へ。そこからミヤコーバスで宮城蔵王方面へ向かう。約3時間30分
大阪から—約6時間
最寄りJR東北新幹線 白石蔵王駅からバスJR山形駅(バス約40分)
日帰りで入れる湯じゃっぽの湯/青根洋館/青根自然の森公園/蔵王エコーライン上湯/下湯/川原湯/大露天風呂
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

青根温泉単純温泉。加水・加温なしのかけ流しと宿は登録する

蔵王温泉pH1.6の強い酸性泉。硫黄の香りが濃い

規模

青根温泉宿は数軒。共同浴場と足湯が二つ

蔵王温泉大規模な温泉街とスキー場

歴史

青根温泉伊達家一門の湯治湯。開湯490余年と川崎町は書く

蔵王温泉山形を代表する古い温泉地

建物

青根温泉湯元不忘閣は計7棟が国の登録有形文化財

蔵王温泉温泉街に共同浴場が点在

どちらを選ぶか

青根温泉

静かに文化財の宿に泊まりたい方、刺激の弱い湯が好きな方

青根温泉を詳しく

蔵王温泉

強い酸性の湯を試したい方、スキーや樹氷が目当ての方

蔵王温泉を詳しく

両方行くなら蔵王エコーラインで山を越えれば行き来できるが、冬は通行止めになる。冬に両方を回るなら山を迂回する時間を見ておきたい。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q青根温泉に日帰りで入れる施設はありますか?
A

共同浴場「じゃっぽの湯」があります。湯元不忘閣は宿泊者の湯の鮮度を保つため日帰り入浴を受けていません。

Qどちらが東京から近いですか?
A

青根は東北新幹線の白石蔵王駅から、蔵王温泉は山形新幹線の山形駅からバス。所要時間は大きくは変わりません。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ