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Compare

天童温泉と蔵王温泉の違い

山形市の北と南東、車で1時間の距離にある二つの温泉地。平坦な市街の穏やかな硫酸塩泉と、山腹の強酸性泉では、湯の性格も行程もまったく違う。

数字で比べる

項目天童温泉蔵王温泉
都道府県山形県山形県
泉質硫酸塩泉酸性泉・硫黄泉
pH—1.6
東京から約2時間45分約3時間30分
大阪から—約6時間
最寄りJR山形新幹線 天童駅(徒歩約15分・バス約5分)JR山形駅(バス約40分)
日帰りで入れる湯温泉街の三つの足湯(天の湯・童の湯・駒の湯)/日帰り入浴を受け付けている宿上湯/下湯/川原湯/大露天風呂
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

立地

天童温泉天童駅から徒歩15分の平坦な市街。宿の駐車場は広い

蔵王温泉蔵王連峰の山腹。斜面に坂と階段が多い

湯

天童温泉ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉。無色透明でさらりとした穏やかな湯

蔵王温泉pH1.6という国内屈指の強酸性泉。白濁し、刺激が強い

季節

天童温泉6月のさくらんぼ、将棋のタイトル戦

蔵王温泉冬の樹氷とスキー。大露天風呂は冬季休止

向く人

天童温泉穏やかな湯で県内観光の拠点にしたい人

蔵王温泉湯の強さそのものを目的にする人、樹氷を見たい人

どちらを選ぶか

天童温泉

穏やかな湯でゆっくり泊まりたい方、山形県内を車で回る拠点が欲しい方。天童は県のほぼ中央にあり、山寺へ15分、蔵王へも1時間で着きます。将棋やさくらんぼを目的にする人もいます。

天童温泉を詳しく

蔵王温泉

湯の強さを目的にする方、冬の樹氷を見たい方。強酸性の白濁湯は肌への刺激が強く、長湯には向きません。それを承知で入る湯です。

蔵王温泉を詳しく

両方行くなら車で1時間ほど。天童に泊まって蔵王へ日帰りで上がる、あるいは蔵王に泊まって帰りに天童で穏やかな湯に入り直す、という組み方ができます。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q天童と蔵王はどのくらい離れていますか?
A

車で1時間ほどです。どちらも山形駅からのバスや車で行けます。

Q肌に優しいのはどちらですか?
A

天童です。無色透明の硫酸塩泉で刺激は穏やかです。蔵王はpH1.6の強酸性泉で、肌の弱い方は長湯を避けたい湯です。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ