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Compare

川原湯温泉と草津温泉、吾妻線の先で泊まるならどっち

長野原草津口駅の手前と先。草津はpH2.1の強い酸性泉が湯畑から湧く日本三名泉、川原湯は源頼朝が掘り当てたと伝わる優しい湯で「草津の上がり湯」と呼ばれた。強い湯に入るか、その帰りに優しい湯で肌を休めるか。

数字で比べる

項目川原湯温泉草津温泉
都道府県群馬県群馬県
泉質硫黄泉・塩化物泉・硫酸塩泉酸性泉・硫黄泉
pH7.12.1
泉温79.3℃51℃
東京から約2時間30分約3時間
大阪から—約6時間
最寄りJR吾妻線 川原湯温泉駅(徒歩約15分)JR吾妻線 長野原草津口駅(バス約25分)
日帰りで入れる湯共同浴場「王湯」(10:00〜18:00、1/1〜3・1/20・第3木曜休)/八ッ場ダムとやんば見放台/道の駅八ッ場ふるさと館の足湯西の河原露天風呂/大滝乃湯/御座之湯
掲載している宿1軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

川原湯温泉含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉、pH7.1の弱アルカリ性。透明で硫黄が香る塩の湯

草津温泉強い酸性泉、pH2.1、湯畑源泉約51度。殺菌力が高く刺激も強い

温泉街

川原湯温泉八ッ場ダムで高台に移った新しい一本道。共同浴場の王湯、宿と食事処、カフェ

草津温泉湯畑を中心に温泉街が広がり、湯もみと時間湯の文化

祭り

川原湯温泉1月20日早朝5時、ふんどし姿で湯をかけ合う湯かけ祭り

草津温泉熱乃湯の湯もみ実演

行き方

川原湯温泉吾妻線の川原湯温泉駅から徒歩約15分

草津温泉長野原草津口駅からバス約25分

どちらを選ぶか

川原湯温泉

静かな温泉街に泊まりたい方、駅から歩ける湯を選ぶ方、ダムの上の新しい町を見たい方

川原湯温泉を詳しく

草津温泉

湯畑と温泉街を歩き、強い湯に短く何度も入りたい方

草津温泉を詳しく

両方行くなら同じ吾妻線で、草津に泊まって帰りに川原湯で上がり湯にするのが古くからの組み方である。草津の酸で疲れた肌を、弱アルカリの塩の湯で休める。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q川原湯温泉と草津温泉は近いですか?
A

吾妻線で長野原草津口駅まで5分、そこからバスで25分なので、合わせて40分ほどです。車でも30分ほどです。

Q肌の弱い人はどちらが向きますか?
A

川原湯です。pH7.1の弱アルカリ性で優しい湯と温泉協会は案内しています。草津は強い酸性で、肌が弱い方は湯上がりに真水で流し、長湯を避けます。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ