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Compare

温湯温泉と青荷温泉、黒石温泉郷の玄関口と最奥

どちらも青森県黒石市、同じ黒石温泉郷の四つのうちの二つ。温湯は共同浴場のまわりに客舎が並ぶ町で、青荷は谷底の一軒宿。同じ市内で、これほど作りの違う温泉地も少ない。

数字で比べる

項目温湯温泉青荷温泉
都道府県青森県青森県
泉質塩化物泉単純温泉
泉温52℃—
東京から約5時間約5時間
大阪から約7時間約7時間
最寄り弘南鉄道 黒石駅(バス約20分)/東北道 黒石IC(車約10分)弘南鉄道 黒石駅(バス温川行き 虹の湖公園下車、宿の送迎)/冬季は一般車両通行止めでシャトルバス
日帰りで入れる湯黒石市中町のこみせ通り/津軽こけし館/青荷温泉虹の湖公園/黒石市中町のこみせ通り/温湯温泉
掲載している宿2軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

町の形

温湯温泉共同浴場を囲んで客舎が並ぶ。黒石温泉郷の玄関口

青荷温泉青荷渓谷の底にある一軒宿。いちばん山深い

湯

温湯温泉塩化物泉。黒石市の資料で源泉52〜57度

青荷温泉単純泉。黒石市の資料で泉温47.3度

夜

温湯温泉町に灯りがある

青荷温泉各室に電灯がなく、ランプだけ。電波も届かない

冬の行き方

温湯温泉バスか車で入れる

青荷温泉一般車両が通行止めになり、送迎バスで山道を30分

どちらを選ぶか

温湯温泉

共同浴場に入りたい方、こけしや町並みを見たい方、車で動く方

温湯温泉を詳しく

青荷温泉

何もしない夜を過ごしたい方、渓谷の湯に入りたい方

青荷温泉を詳しく

両方行くなら黒石温泉郷は温湯、落合、板留、青荷の四つ。温湯から青荷へは山へ向かって入っていく。二泊するなら、手前と奥で一泊ずつという分け方ができる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q客舎とは何ですか?
A

内湯を持たない宿のことです。湯は共同浴場に入りに行き、食事は自炊する。津軽の湯治の形で、温湯にはそれが今も残っています。日本交通公社は、かつては二週間ほど滞在する客で溢れていたと書いています。

Q黒石温泉郷はどこにありますか?
A

青森県黒石市です。黒石市は温湯、落合、板留、青荷の四つを黒石温泉郷と呼んでいます。弘南鉄道の黒石駅が起点になります。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ