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Compare

板留温泉と温湯温泉の違い

同じ黒石温泉郷のなか、車で数分の距離。片方は川のそばの宿、片方は共同浴場を囲む客舎の町である。泊まり方の形がまるで違う。

数字で比べる

項目板留温泉温湯温泉
都道府県青森県青森県
泉質硫酸塩泉・塩化物泉塩化物泉
泉温—52℃
東京から約4時間30分約5時間
大阪から—約7時間
最寄り弘南鉄道黒石駅(バス約20分)弘南鉄道 黒石駅(バス約20分)/東北道 黒石IC(車約10分)
日帰りで入れる湯温湯温泉の共同浴場/黒石のこみせ通り/虹の湖黒石市中町のこみせ通り/津軽こけし館/青荷温泉
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

温泉地の形

板留温泉浅瀬石川沿いに宿が点在する

温湯温泉共同浴場を中心に客舎が並ぶ

湯の性格

板留温泉カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉と黒石観光協会は書く

温湯温泉源泉温度52度の熱い湯。湯冷めしにくいと協会は書く

窓の外

板留温泉川と岩木山

温湯温泉客舎の通りと共同浴場

宿の種類

板留温泉民宿が多い。小さな旅館もある

温湯温泉客舎という独特の形式が残る

どちらを選ぶか

板留温泉

静かに過ごしたい方。川のそばの小さな宿で、窓の外に岩木山が見えます。

板留温泉を詳しく

温湯温泉

共同浴場の文化を見たい方。宿で湯を持たず、共同浴場に通う形が残っています。

温湯温泉を詳しく

両方行くなら車で数分です。黒石温泉郷は温湯・落合・板留・青荷の四つで、泉質が違うので一日で回ると差が分かります。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q黒石温泉郷の四つはどこですか?
A

温湯、落合、板留、青荷です。黒石市は、市内にこの四つの温泉郷があり古くから湯治場として栄えてきたと書いています。青荷はランプの宿で知られています。

Q板留という名前の由来は?
A

川の水と温泉が混ざって入れなかったので、村人が板を集めて川の水をせき止めたことから板留と呼ばれるようになった、という話が伝わっています。天文年間より前から使われていたとされます。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ