落合温泉と板留温泉の違い
黒石温泉郷のなかで隣り合う二つ。黒石観光協会は泉質の記載も効能もまったく同じにしている。違いは宿の種類と、窓の外にあるものになる。
落合温泉
青森県
黒石温泉郷の四つの温泉地のうちの一つ。温湯と板留の間にあり、浅瀬石川に沿っている。黒石観光協会は泉質をカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉としている。共同浴場があり、宿は三軒。
板留温泉
青森県
黒石温泉郷の四つの温泉地のうちの一つ。浅瀬石川のほとりにあり、青森県観光情報サイトは、客室や浴場から川のせせらぎと雄大な岩木山の景観を楽しめると書く。黒石観光協会は泉質をカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉としている。
数字で比べる
| 項目 | 落合温泉 | 板留温泉 |
|---|---|---|
| 都道府県 | 青森県 | 青森県 |
| 泉質 | 硫酸塩泉・塩化物泉 | 硫酸塩泉・塩化物泉 |
| 東京から | 約4時間30分 | 約4時間30分 |
| 最寄り | 弘南鉄道黒石駅(バス約20分) | 弘南鉄道黒石駅(バス約20分) |
| 日帰りで入れる湯 | 落合温泉共同浴場/温湯温泉の共同浴場/黒石のこみせ通り | 温湯温泉の共同浴場/黒石のこみせ通り/虹の湖 |
| 掲載している宿 | 1軒 | 2軒 |
所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。
性格の違い
泉質の記載
落合温泉カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
板留温泉同じ記載。隣り合う温泉地で同系統の湯
宿の種類
落合温泉三軒。規模のある宿がある
板留温泉民宿が多い。小さな旅館もある
共同浴場
落合温泉落合温泉共同浴場がある
板留温泉宿の湯が中心
眺め
落合温泉浅瀬石川沿い
板留温泉浅瀬石川と岩木山
どちらを選ぶか
両方行くなら車で数分です。黒石温泉郷は温湯・落合・板留・青荷の四つなので、温湯の熱い湯と青荷のランプの宿まで含めて回ると差が分かります。
それぞれの宿
FAQ
よくある質問
Q落合温泉と板留温泉は同じ湯ですか?
A
黒石観光協会はどちらもカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉とし、効能の記載も同じにしています。隣り合っているので同じ系統の湯と考えられますが、宿ごとの源泉は異なります。
Q黒石温泉郷で泉質が違うのはどこですか?
A
温湯温泉です。黒石観光協会は源泉温度52度、ナトリウム-塩化物泉-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)とし、熱湯タイプで湯冷めしにくいと書いています。落合・板留とは性格が違います。