本文へ移動本文へスキップ
Compare

壱岐の湯ノ本温泉と雲仙温泉、長崎の島と山

長崎県の温泉を二つ選ぶなら、島と山になる。湯ノ本温泉は玄界灘の壱岐島にあり、鉄分で赤く濁る塩の湯。雲仙温泉は島原半島の山上にあり、地獄が噴き上げる白濁の酸性硫黄泉。船で渡るか、山を登るか。

数字で比べる

項目湯ノ本温泉雲仙温泉
都道府県長崎県長崎県
泉質含鉄泉・塩化物泉酸性泉・硫黄泉
pH—2.3
泉温69℃—
東京から約6時間約4時間30分
大阪から約5時間約4時間
最寄り郷ノ浦港/芦辺港(車約20分、宿の送迎あり)/壱岐空港(車)JR諫早駅(バス約1時間20分)
日帰りで入れる湯辰の島(遊覧船)/猿岩/原の辻遺跡公共の浴場/小地獄温泉館
掲載している宿1軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

湯ノ本温泉ナトリウム塩化物泉、自噴69度。空気に触れて赤く濁る

雲仙温泉酸性の硫黄泉。白濁して匂いが強い

土地

湯ノ本温泉玄界灘の島。神功皇后の伝説が残る古湯

雲仙温泉雲仙岳の山上。日本最初の国立公園

見どころ

湯ノ本温泉辰の島、猿岩、原の辻遺跡

雲仙温泉雲仙地獄、仁田峠、島原城

行き方

湯ノ本温泉博多港からジェットフォイル約1時間/フェリー約2時間20分

雲仙温泉長崎・諫早からバス。島原半島の山上

どちらを選ぶか

湯ノ本温泉

船で島へ渡りたい方、赤い塩の湯と壱岐の海の幸を目当てにする方

湯ノ本温泉を詳しく

雲仙温泉

地獄めぐりと強い硫黄泉を求める方、島原・普賢岳を回る方

雲仙温泉を詳しく

両方行くなら同じ県だが海路と陸路で半日はかかる。赤い湯と白い湯、島と山。長崎の二つの極を押さえる旅になる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q船は必要ですか?
A

湯ノ本温泉は壱岐島なので船か飛行機が要ります。博多港からジェットフォイルで約1時間です。冬は欠航もあります。

Q湯の色はどう違いますか?
A

湯ノ本は鉄分が酸化して赤茶色に、雲仙は硫黄で白濁します。どちらも湧いた直後とは色が変わる湯です。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ