※ 本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます
温泉地カルテ
2.3強酸性
0 酸性7アルカリ性 14
秋・冬
- 所在地Location
- 長崎県
- 泉質Spring Quality
- 酸性泉・硫黄泉
- 最寄駅Nearest Station
- JR諫早駅(バス約1時間20分)
- 東京からFrom Tokyo
- 約4時間30分
- 大阪からFrom Osaka
- 約4時間
※ 泉質・泉温・pH は代表的な源泉の値です。施設ごとに異なる場合があります。 効能は泉質の一般的な適応症であり、効果を保証するものではありません。
雲仙は、日本で最初に国立公園に指定された地域のひとつである。標高700メートルほどの高原に温泉街があり、夏でも比較的涼しい。
温泉街のすぐ隣が「雲仙地獄」。白い噴気が地面のあちこちから上がり、硫黄の匂いが街まで届く。この距離の近さが雲仙の特徴になっている。
この温泉地の湯
酸性-含硫黄泉。pH2.3前後の強い酸性で、湯は白濁する。硫黄の香りもはっきりしている。
刺激が強いため、肌の弱い方は湯上がりに真水で流したい。銀製品は硫黄で変色するので、入浴前に外しておくこと。
雲仙地獄
遊歩道が整備されており、噴気孔のあいだを歩いて回ることができる。約30分から1時間のコース。
地熱で蒸した「温泉たまご」が売られており、地獄めぐりの定番になっている。
季節
秋は雲仙岳の紅葉、冬は霧氷が見られることがある。標高があるぶん、平地より季節の進みが早い。夏の避暑地としても古くから使われてきた。
UPDATED 2026.08.07

