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Compare

瀬見温泉と銀山温泉、山形の最上で泊まるならどっち

車で50分の距離にある山形県北の二つの温泉地。銀山は大正から昭和の木造旅館が川の両岸に並ぶ、写真で知られた温泉街。瀬見は義経と弁慶の伝説の湯で、陸羽東線の駅から歩ける。景観で選ぶか、伝説と気軽さで選ぶか。

数字で比べる

項目瀬見温泉銀山温泉
都道府県山形県山形県
泉質塩化物泉・硫酸塩泉硫黄泉・塩化物泉
pH—6.6
泉温67.3℃63℃
東京から約4時間約3時間30分
大阪から—約6時間30分
最寄りJR陸羽東線 瀬見温泉駅(徒歩約8分)JR奥羽本線 大石田駅(バス約40分)
日帰りで入れる湯薬研湯(川辺に湧く弁慶発見の湯)/湯前神社/義経大橋と義経通りの八重桜共同浴場/温泉街の足湯
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

瀬見温泉ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉、67.3度。川辺の薬研湯は約70度で湧く

銀山温泉硫黄泉と塩化物泉、63度、pH6.6

温泉街

瀬見温泉小国川沿いに宿が並ぶ。湯前神社、薬研湯、義経大橋の八重桜

銀山温泉銀山川の両岸に木造旅館。夜はガス灯に照らされる。冬は乗り入れ制限

予約

瀬見温泉46室の大きな宿から小さな宿まで。予約は取りやすい

銀山温泉泊まれるかどうかから始まる。宿が少なく予約が難しい

行き方

瀬見温泉新庄駅から陸羽東線で瀬見温泉駅、徒歩8分。新庄からタクシー20分

銀山温泉大石田駅からバス約40分

どちらを選ぶか

瀬見温泉

駅から歩ける温泉地で義経の史跡を回りたい方、銀山の予約が取れなかった方

瀬見温泉を詳しく

銀山温泉

ガス灯の街並みを見に行くと決めている方

銀山温泉を詳しく

両方行くなら銀山に泊まれない日は瀬見に泊まり、銀山へは車で50分の日帰りで街並みを見るという組み方ができる。銀山は昼と夜と早朝で顔が変わるので、泊まれるなら銀山、泊まれなければ瀬見から通う。

Ryokan

それぞれの宿

瀬見温泉
銀山温泉
FAQ

よくある質問

Q瀬見温泉と銀山温泉はどのくらい離れていますか?
A

車で50分ほどと瀬見の宿の一つは案内しています。鉄道では新庄駅を経由し、瀬見は陸羽東線、銀山は奥羽本線の大石田駅からバスです。

Q湯はどちらが強いですか?
A

銀山は硫黄を含む塩化物泉で香りがあります。瀬見は塩化物・硫酸塩泉で無色透明、宿の一つは源泉を飲めるとも書いています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ