※ 本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます
温泉地カルテ
秋・冬
- 所在地Location
- 兵庫県
- 泉質Spring Quality
- 含鉄泉・塩化物泉・二酸化炭素泉・放射能泉
- 最寄駅Nearest Station
- 神戸電鉄 有馬温泉駅
- 東京からFrom Tokyo
- 約3時間30分
- 大阪からFrom Osaka
- 約1時間
※ 泉質・泉温・pH は代表的な源泉の値です。施設ごとに異なる場合があります。 効能は泉質の一般的な適応症であり、効果を保証するものではありません。
有馬の特徴は、ひとつの温泉地に性格のまったく違う湯が併存していることにある。
「金泉」は含鉄・ナトリウム-塩化物泉。湧出時は無色透明だが、空気に触れると鉄分が酸化して赤褐色に変わる。濃い塩分を含み、湯上がりの保温性が非常に高い。
「銀泉」は二酸化炭素泉と放射能泉の総称で、こちらは無色透明。金泉の濃厚さに対して、さらりとした肌当たりになる。
二種類の湯を一日で
金泉と銀泉は、外湯である金の湯・銀の湯でそれぞれ体験できる。両方を一日で回ると、泉質の違いが体感として理解できる。順番としては、さっぱりした銀泉のあとに濃厚な金泉を持ってくると、金泉の印象が強く残る。
立地
大阪から約1時間、神戸市街から30分ほどという距離にありながら、六甲山の北側に入った途端に空気が変わる。都市から最も近い本格的な温泉地のひとつと言っていい。
日本三古湯に数えられ、『日本書紀』にも記述が残る。歴史の長さでは国内屈指の温泉地である。
UPDATED 2026.08.07

