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Miyagi — Onsen Area
鳴子温泉郷(宮城県)の風景

Photo: T-KIMURA / CC BY 4.0 via Wikimedia Commons

Naruko Onsen

鳴子温泉郷

なるこおんせんきょう

国内に存在する泉質のうち、大半をこの一帯で網羅できる。狭い範囲に多様な湯が集中する、東北屈指の温泉密集地。

Quality
硫黄泉・炭酸水素塩泉・塩化物泉・単純温泉
pH
Temp
Access
JR陸羽東線 鳴子温泉駅

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Data

温泉地カルテ

Best Season

秋・冬

Benefits
慢性皮膚病神経痛冷え性
所在地Location
宮城県
泉質Spring Quality
硫黄泉・炭酸水素塩泉・塩化物泉・単純温泉
最寄駅Nearest Station
JR陸羽東線 鳴子温泉駅
東京からFrom Tokyo
約3時間
大阪からFrom Osaka
約6時間

※ 泉質・泉温・pH は代表的な源泉の値です。施設ごとに異なる場合があります。 効能は泉質の一般的な適応症であり、効果を保証するものではありません。

鳴子温泉郷は、鳴子・東鳴子・川渡・中山平・鬼首の五つの温泉地からなる。特筆すべきはその泉質の多様さで、国内で分類される泉質の大部分をこの一帯で体験できる。

同じ鳴子でも、隣の宿と湯がまったく違うということが普通に起こる。

泉質を比べる

鳴子は白濁する硫黄泉、東鳴子は重曹を含む湯、中山平はぬるりとした肌触りで知られる湯——といった具合に、地区ごとの性格がはっきりしている。

湯めぐりを目的にするなら、地区をまたいで回るのが面白い。JR陸羽東線が温泉地を串刺しにしているため、鉄道でも移動できる。

こけしの里

鳴子は伝統こけしの産地としても知られる。鳴子こけしは首を回すと音が鳴るのが特徴で、温泉街には工人の店が点在している。

鳴子峡

温泉街から車で10分ほどの鳴子峡は、東北を代表する紅葉の名所のひとつ。深い渓谷を見下ろす遊歩道が整備されている。

見頃は例年10月下旬から11月上旬。この時期は道路が混雑する。

UPDATED 2026.08.07

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