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温泉地カルテ
秋・冬
- 所在地Location
- 宮城県
- 泉質Spring Quality
- 硫黄泉・炭酸水素塩泉・塩化物泉・単純温泉
- 最寄駅Nearest Station
- JR陸羽東線 鳴子温泉駅
- 東京からFrom Tokyo
- 約3時間
- 大阪からFrom Osaka
- 約6時間
※ 泉質・泉温・pH は代表的な源泉の値です。施設ごとに異なる場合があります。 効能は泉質の一般的な適応症であり、効果を保証するものではありません。
鳴子温泉郷は、鳴子・東鳴子・川渡・中山平・鬼首の五つの温泉地からなる。特筆すべきはその泉質の多様さで、国内で分類される泉質の大部分をこの一帯で体験できる。
同じ鳴子でも、隣の宿と湯がまったく違うということが普通に起こる。
泉質を比べる
鳴子は白濁する硫黄泉、東鳴子は重曹を含む湯、中山平はぬるりとした肌触りで知られる湯——といった具合に、地区ごとの性格がはっきりしている。
湯めぐりを目的にするなら、地区をまたいで回るのが面白い。JR陸羽東線が温泉地を串刺しにしているため、鉄道でも移動できる。
こけしの里
鳴子は伝統こけしの産地としても知られる。鳴子こけしは首を回すと音が鳴るのが特徴で、温泉街には工人の店が点在している。
鳴子峡
温泉街から車で10分ほどの鳴子峡は、東北を代表する紅葉の名所のひとつ。深い渓谷を見下ろす遊歩道が整備されている。
見頃は例年10月下旬から11月上旬。この時期は道路が混雑する。
UPDATED 2026.08.07

