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Compare

馬頭温泉郷と那須湯本温泉、栃木の二つの湯ざわり

同じ栃木県北部でも、湯の性格が正反対だ。馬頭はpH9.7のアルカリ性単純泉で、無色透明のとろとろ。那須湯本は鹿の湯に代表される白濁の硫黄泉で、匂いも効きも強い。那珂川を見下ろす高台か、那須岳のふもとか。

数字で比べる

項目馬頭温泉郷那須温泉郷
都道府県栃木県栃木県
泉質単純温泉硫黄泉・酸性泉・単純温泉
東京から約3時間約2時間30分
大阪から約6時間約5時間30分
最寄りJR宇都宮線 氏家駅(タクシー約30分)/東北道 矢板IC(車約40分)JR東北新幹線 那須塩原駅(バス約1時間)
日帰りで入れる湯日帰り温泉「観音湯」/那珂川の簗場(鮎)/馬頭広重美術館鹿の湯
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

馬頭温泉郷アルカリ性単純泉、pH9.7。無味無臭でとろとろ

那須温泉郷硫黄泉。白濁して匂いが強い

眺め

馬頭温泉郷那珂川と那須・日光連山を見る展望露天

那須温泉郷那須岳のふもとの湯けむり

混み方

馬頭温泉郷静か。観光地の喧騒から外れる

那須温泉郷那須の観光拠点。人出が多い

行き方

馬頭温泉郷東北道 矢板ICから約40分。氏家駅からタクシー30分

那須温泉郷JR那須塩原駅からバス。那須ICから約20分

どちらを選ぶか

馬頭温泉郷

肌ざわりで湯を選びたい方、静かな高台で過ごしたい方

馬頭温泉郷を詳しく

那須温泉郷

硫黄の濃い湯に入りたい方、那須高原を回りたい方

那須温泉郷を詳しく

両方行くなら車で1時間ほど。強い硫黄泉とやさしいアルカリ泉を続けて入ると、泉質の違いが体で分かる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q肌がつるつるになるのはどちらですか?
A

馬頭温泉郷です。pH9.7のアルカリ性単純泉で、宿は「入浴中はとろとろ、入浴後はすべすべ」と書いています。

Q日帰りで入れますか?
A

どちらも入れます。馬頭には南平台温泉ホテルに隣接する「観音湯」、那須湯本には共同浴場の鹿の湯があります。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ