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Compare

板室温泉と那須湯本温泉、那須で泊まるならどっち

どちらも那須塩原駅から向かう那須の湯である。板室は那珂川上流の谷にある湯治場でぬるめのアルカリ性単純温泉、那須湯本は那須岳の山腹で鹿の湯の白濁した酸性硫黄泉。静かに長く浸かるか、熱い湯に短く入るか。

数字で比べる

項目板室温泉那須温泉郷
都道府県栃木県栃木県
泉質単純温泉硫黄泉・酸性泉・単純温泉
東京から約2時間約2時間30分
大阪から—約5時間30分
最寄り東北新幹線 那須塩原駅(車約30分)JR東北新幹線 那須塩原駅(バス約1時間)
日帰りで入れる湯板室健康のゆグリーングリーン(市営日帰り温泉、綱の湯と露天風呂)/板室温泉神社/板室自然遊学センター鹿の湯
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

板室温泉37度から45度のアルカリ性単純温泉。下野の薬湯、国民保養温泉地

那須温泉郷単純酸性硫黄泉。白濁して硫黄の香りが強く、鹿の湯は41度から48度の湯船が並ぶ

入り方

板室温泉綱につかまって立ったまま深い浴槽に浸かる綱の湯。ぬるい湯に長く

那須温泉郷低い温度から順に体を慣らす。洗い場はなくタオルだけ持って入る

土地

板室温泉標高550メートルの谷。木造の湯治宿が残り、登録有形文化財の加登屋旅館

那須温泉郷那須岳の山腹に温泉が点在。牧場や美術館の那須高原とは別の顔

行き方

板室温泉那須塩原駅から車で約30分。黒磯板室ICから約17キロ

那須温泉郷那須塩原駅からバス約1時間

どちらを選ぶか

板室温泉

ぬるい湯にゆっくり浸かる保養をしたい方、静かな谷で過ごしたい方

板室温泉を詳しく

那須温泉郷

白濁した酸性の湯に入りたい方、那須高原の観光と組みたい方

那須温泉郷を詳しく

両方行くならどちらも東京から2時間から2時間30分。那須は湯本の硫黄泉と板室の単純泉で性格が正反対なので、二泊するなら一つずつ泊まると那須の幅が分かる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q板室温泉と那須湯本温泉は近いですか?
A

同じ那須塩原市と那須町で、車で30分から40分ほどです。板室は那須高原の賑わいから車で30分ほど離れた谷にあります。

Q肌の弱い人はどちらが向きますか?
A

板室です。アルカリ性単純温泉で刺激が少なく、ぬるめです。那須湯本の鹿の湯は酸性で肌に刺激を感じることがあり、長湯を避けるよう案内されています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ