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Compare

須川温泉と玉川温泉、東北の強い湯を比べる

東北の山の中にある強酸性泉を二つ。須川は栗駒山の八合目で毎分6,000リットル、pH2.2。玉川は八幡平の山中でpH1.2、単一の湧出口からの湯量が日本一とされる。どちらも湯治の歴史を持つ。

数字で比べる

項目須川温泉玉川温泉
都道府県岩手県秋田県
泉質硫黄泉・酸性泉・含鉄泉酸性泉・塩化物泉
pH2.21.2
泉温50℃—
東京から約4時間30分約5時間30分
大阪から約7時間約7時間
最寄りJR一ノ関駅(路線バス約90分)/東北道 一関IC(車約60分・国道342号)JR田沢湖線 田沢湖駅(バス約90分)
日帰りで入れる湯栗駒山(須川コース登山口)/須川湖/厳美渓宿の日帰り入浴/自然研究路
掲載している宿1軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

須川温泉pH2.2。酸性・含硫黄・鉄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

玉川温泉pH1.2。日本一の強酸性泉

使い方

須川温泉大露天と噴気の蒸し風呂「おいらん風呂」

玉川温泉岩盤浴と薄めた湯の浴槽。湯治の形が残る

季節

須川温泉4月下旬から11月上旬。冬は道が閉じる

玉川温泉冬季は道路が閉鎖され営業形態が変わる

行き方

須川温泉一ノ関駅からバス90分

玉川温泉田沢湖駅からバス90分

どちらを選ぶか

須川温泉

大きな露天と蒸し風呂を体験したい方、栗駒山に登る方

須川温泉を詳しく

玉川温泉

湯治の形をそのまま見たい方、岩盤浴が目的の方

玉川温泉を詳しく

両方行くならどちらも半年しか開かない山の湯。東北を縦に回るなら、夏から秋に組み合わせられる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q強酸性の湯で気をつけることは?
A

長湯を避け、上がったら真水で流すと肌の負担が軽くなります。硫黄で銀製品が変色するので外してください。

Q冬は入れますか?
A

須川温泉は例年4月下旬から11月上旬の営業で、国道342号も冬季は通行止めになります。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ