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Manza Onsen — 万座温泉

万座温泉 万座プリンスホテル

まんざおんせんまんざぷりんすほてる

標高1800メートルに建つ227室のホテル。露天風呂「こまくさの湯」と女性専用の屋根付露天風呂「しゃくなげの湯」がある。2026年9月1日から浴室の営業時間が5時から24時に変わった。軽井沢駅から送迎バス(要予約)。

楽天トラベルで空室と料金を見る 宿の公式サイト

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標高千八百メートルの露天

万座プリンスホテルは群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉、上信越高原国立公園のなかにある。

宿は露天風呂を標高で語っている。

標高1800mの雄大な景色を望む露天風呂「こまくさの湯」は、一度浸かったら忘れられないほど、湯の温もりに包み込まれます。新緑・紅葉・雪見と四季折々に楽しめ、夜には満天の星空をご覧いただけます、と。

1800メートルというのは日本の温泉地としてかなり高い。空気が薄く、星が見える。冬は雪が深い。

もう一つ、女性専用の露天風呂がある。宿は「女性専用の屋根付露天風呂『しゃくなげの湯』は、女性同士ゆっくり木肌の温もりを感じながら、上質なお湯を楽しめる露天風呂となっております」と書く。屋根が付いているので雪や雨でも入れる。

営業時間が変わった

行く前に知っておくべきことがある。

宿は入浴時間について「24時間 ※2026年9月1日より、営業時間が変更となります。【営業時間】5:00A.M.〜12:00MID」と案内している。

以前は24時間だったが、今は朝5時から深夜0時までである。夜通し入るつもりで行くと当てが外れる。

泉質は硫黄泉と登録され、効能は関節痛、神経痛、冷え性とされる。宿は乳白色の湯だと書いている。効き方は人によるので、体のことで気になる点があれば医師に確かめておきたい。

かけ流しという言葉は宿の案内にない。227室という規模なので、循環や加温の手当てはあるものと考えておくのが自然である。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていない。

泊まるなら

北陸新幹線の軽井沢駅南口より送迎バスがある。約90分で、事前予約が必要である。車なら上信越自動車道の碓氷軽井沢ICより約64キロ。

標高が高いので、冬季の道は雪と凍結になる。送迎バスを使うほうが確実である。

万座温泉という土地については、温泉地の記事に書いた。

FAQ

万座温泉 万座プリンスホテルのよくある質問

Q露天風呂からは何が見えますか?
A

宿は「標高1800mの雄大な景色を望む露天風呂『こまくさの湯』は、一度浸かったら忘れられないほど、湯の温もりに包み込まれます。新緑・紅葉・雪見と四季折々に楽しめ、夜には満天の星空をご覧いただけます」と書いています。

Q女性専用の露天風呂はありますか?
A

あります。宿は「女性専用の屋根付露天風呂『しゃくなげの湯』は、女性同士ゆっくり木肌の温もりを感じながら、上質なお湯を楽しめる露天風呂となっております」と書いています。

Qお風呂に入れる時間は?
A

宿は「24時間 ※2026年9月1日より、営業時間が変更となります。【営業時間】5:00A.M.〜12:00MID」と案内しています。以前は24時間でしたが、現在は朝5時から深夜0時までです。

Q湯はかけ流しですか?
A

宿の案内にかけ流しという言葉はありません。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていません。

Q泉質は?
A

楽天トラベルの施設情報では硫黄泉と登録されています。効能は関節痛、神経痛、冷え性とされています。宿は乳白色の湯だと書いています。効き方は人によるので、医師に確かめてください。

Q部屋数は?
A

227室です。万座温泉でもっとも大きい宿です。

Qアクセスは?
A

北陸新幹線の軽井沢駅南口より送迎バスがあります。約90分で、事前予約が必要です。車なら上信越自動車道の碓氷軽井沢ICより約64キロです。

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