本文へ移動本文へスキップ
Compare

滑川温泉と姥湯温泉、同じ米沢の山奥にある二つ

どちらも山形県米沢市、吾妻連峰の奥にある一軒宿の温泉で、どちらも冬は休業する期間営業。日本秘湯を守る会の会員宿でもある。似たもの同士に見えて、湯の色も、たどり着き方の厳しさも違う。

数字で比べる

項目滑川温泉姥湯温泉
都道府県山形県山形県
泉質硫黄泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉硫黄泉・酸性泉
泉温—51℃
東京から山形新幹線で米沢駅へ出て、そこから車。国道13号から板谷経由で山道に入る。約4時間
大阪から—約7時間
最寄りJR奥羽本線 峠駅JR奥羽本線 峠駅(車約30分)/東北中央道 米沢八幡原IC(車約1時間)
日帰りで入れる湯滑川大滝/姥湯温泉/白布温泉吾妻連峰の登山道/滑川温泉/峠の力餅(峠駅)
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

滑川温泉含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉。青白く濁る

姥湯温泉単純酸性硫黄温泉。青みがかった乳白色

地形

滑川温泉松川の谷底。渓流沿いの露天

姥湯温泉標高1,300メートル、三方を奇岩の絶壁に囲まれた谷間

道

滑川温泉板谷経由の山道。宿の前に吊橋がある

姥湯温泉峠駅から車で30分ほどの山道の終点

営業

滑川温泉おおむね4月下旬から11月上旬

姥湯温泉おおむね4月下旬から11月上旬

どちらを選ぶか

滑川温泉

滑川大滝を見たい方、渓流の音を聞きながら入りたい方

滑川温泉を詳しく

姥湯温泉

岩壁に囲まれた露天の迫力を味わいたい方

姥湯温泉を詳しく

両方行くならどちらも米沢から山へ入る。二つを続けて回るなら、雪のない季節に日を分けて向かうのが現実的。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Qどちらが行きにくいですか?
A

姥湯へ向かう道のほうが狭く、運転に慣れが要ります。滑川も山道ですが、板谷経由で入る道のりは比較的たどりやすいとされます。どちらも冬季は閉じるので、季節を確かめてから向かってください。

Q一日で両方入れますか?
A

地図の上では近いものの、それぞれ山道の終点にあるため、一度下りてから登り直すことになります。無理はせず、日を分けるか一方に絞るほうが安全です。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ