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Gunma — Onsen Area
Otoku Onsen

応徳温泉

おうとくおんせん

群馬県中之条町の六合(くに)地区、道の駅六合の敷地にある温泉。中之条町は、少し白濁した湯のなかに独特な黒い湯の花が浮かび、弱アルカリ性の肌に優しい美人の湯として人気だと書く。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉。日帰り温泉「くつろぎの湯」は一般500円。

Quality
硫酸塩泉・塩化物泉
Access
JR吾妻線 長野原草津口駅(バス約40分)
From Tokyo
約4時間
From Osaka
約7時間

※ 本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます

応徳温泉の宿を見る(1軒)

道の駅の敷地にある湯

応徳温泉は群馬県中之条町の六合地区、道の駅六合の敷地にある。

中之条町はこう書いている。くつろぎの湯は「道の駅六合」の敷地内にある温泉です。お湯はさらさらと手触りが良く、少し白濁した湯の中に独特な黒い湯の花が浮かんでいます。弱アルカリ性の、肌に優しい美人の湯として人気です。お肌つるつる、心も体もポカポカになります、と。

道の駅に併設された日帰り温泉である。宿も一軒ある。

黒い湯の花

この温泉の特徴は湯の花の色である。

湯の花は温泉の成分が固まって浮かぶものである。白や灰色のものが多いなかで、応徳温泉のものは黒い。中之条町が「独特な」と書いているのはそのためだろう。

泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(中性低張性高温泉)。効能として神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、冷え症、疲労回復、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性婦人病などが挙げられている。

硫酸塩と塩化物が混ざった湯なので、温まりやすく湯冷めしにくい。

六合の里温泉郷

応徳温泉は六合の里温泉郷の一つである。

同じ六合地区には、川底から湯が湧いて川そのものが露天風呂になっている尻焼温泉、源頼朝が名づけたと伝わる花敷温泉、そして京塚温泉がある。いずれも小さい。

六合は「日本で最も美しい村」に加盟している。山が深く、集落が点在している土地である。

応徳温泉は道の駅にあるぶん、このなかでは最も寄りやすい。車で通りかかって入れる。

料金と時間

中之条町は入浴料金を細かく公開している。

3歳未満は無料。小学生以下と65歳以上の町民は200円、一般の町民は300円。町外者は、小学生以下と障害者が300円、一般が500円である。

営業時間は12時から20時(最終入館19時30分)、休館日は水曜日。備え付けのシャンプー・ボディソープがないので、持参するか受付で買うことになる(50円)。

町民と町外で料金を分けているのは、地元の人が日常的に使う施設だからである。

草津からの道

応徳温泉があるのは、草津温泉から野反湖へ抜ける道の途中である。

草津から車で30分ほど。花敷・尻焼はさらに奥になる。草津で強い酸性の湯に入ったあと、性格の違う湯に寄るという組み方ができる。

道の駅六合には農産物の直売所がある。山の中なので、食べ物を買える場所は貴重である。

歩き方

JR吾妻線の長野原草津口駅からバスで40分ほど。車なら関越自動車道の渋川伊香保インターから約2時間である。

道の駅なので駐車場は広い。車で回る旅の途中に寄る形が合っている。

泊まるなら宿は一軒。静かな夜になる。

Day Trip

応徳温泉の日帰り入浴

  • 応徳温泉くつろぎの湯
  • 道の駅六合
  • 尻焼温泉

くつろぎの湯は12時から20時、水曜休館です。

受付時間・定休日・料金は施設ごとに異なり、変更されることもあります。 お出かけの前に各施設の案内をご確認ください。

Data

温泉地カルテ

Best Season

秋・冬

春夏秋冬
Benefits
神経痛筋肉痛関節痛冷え性
所在地Location
群馬県
泉質Spring Quality
硫酸塩泉・塩化物泉
最寄駅Nearest Station
JR吾妻線 長野原草津口駅(バス約40分)
東京からFrom Tokyo
約4時間
大阪からFrom Osaka
約7時間

※ 泉質・泉温・pH は代表的な源泉の値です。施設ごとに異なる場合があります。 効能は泉質の一般的な適応症であり、効果を保証するものではありません。

FAQ

応徳温泉のよくある質問

Q応徳温泉はどこにありますか?
A

群馬県吾妻郡中之条町の六合地区、道の駅六合の敷地内です。中之条町は、くつろぎの湯は「道の駅六合」の敷地にある温泉だと書いています。尻焼温泉や花敷温泉と同じ六合の里温泉郷に含まれます。

Q応徳温泉の泉質は?
A

中之条町はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(中性低張性高温泉)としています。お湯はさらさらと手触りが良く、少し白濁した湯のなかに独特な黒い湯の花が浮かんでいると書いています。

Q黒い湯の花とは何ですか?
A

中之条町が湯の特徴として挙げているもので、白濁した湯のなかに独特な黒い湯の花が浮かんでいると書いています。湯の花は温泉の成分が固まったもので、色は泉質によって変わります。

Q日帰りで入れますか?
A

入れます。中之条町は、応徳温泉くつろぎの湯の入浴料金を一般(町外者)500円、小学生以下と障害者(町外者)300円、3歳未満無料としています。営業時間は12時から20時(最終入館19時30分)、休館日は水曜日です。

Q持ち物はありますか?
A

中之条町は、備え付けのシャンプー・ボディソープがないので持参するか受付で購入するよう案内しています(50円)。タオルも持っていったほうが確実です。

Q応徳温泉へのアクセスは?
A

JR吾妻線の長野原草津口駅からバスで40分ほどです。車なら関越自動車道の渋川伊香保インターから約2時間。草津温泉からも車で30分ほどの位置にあります。

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UPDATED 2026.10.02

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